資金調達の見通し
土曜日, 18. 2月 2012
では次に先ほどの可能購入価格に光を見出してみましょう。
これは、いわゆる資金調達の勧めです。
例えば今現在住んでいる不動産を売却して新しい不動産を購入したい場合には可能購入価格はぐんと上がります。
お世話になっている不動産会社や最寄りの駅の不動産会社など最低でも3社に自宅の売却価格を見積もってもらいましょう。
また、ご自分のご両親に援助をお願いするケースは大変多く見受けられます。
これは、援助だけではなく借りるという考えでも可能ですね。
いずれは同居をお考えの方は思い切って相談するとよいと思います。
20代、30代の購入経験者の半分がなにかしらの援助を受け不動産を購入しています。
援助金の平均は約400万といったところでしょうか。
そのような援助によって頭金をたくさん用意できればローンの価格が下がり月々の返済や、借り入れの期間が短くて済みます。
ご自身の不動産の買える価格が決まれば条件を絞る作業が大変楽になってきますから、資金調達をしっかりすることが大事になってきますね。