金曜日, 18. 5月 2012
先ほども述べましたが、新築物件のメリットは、セキュリティの強化、充実した設備、住宅自体の価値にあります。
また、注文住宅などでは思い思いの住まいを手に入れることが出来ます。
もちろんお金があれば新築を希望する方が多いのではないでしょうか。
大きな買い物なのですから耐久性等を考えると新築物件のほうが安心できますね。
まずは新築マンションですが、基本的に利便性の高い立地条件がほとんどです。
そして最新のセキュリティと、管理やゴミ出しなど煩わしいことが少なく快適に過ごせるというメリットが高いです。
600戸や800戸などの大規模マンションなどでは、敷地内に公園や保育所、スーパーやコンシェルジュなどといった生活利便施設が用意されている点も大きな利点です。
では次に新築戸建てのメリットですが、やはり住宅の優れたデザイン性が高まっているところもおさえておきたいものです。
ハウスメーカーや分譲戸建てにしても、デザインのレパートリーが幅広くなってきているため、ライフスタイルにより合った選択が手に入るのです。
また、マンションと比べると土地がある分庭や駐車場の利用も自由ですし、修繕やメンテナンスも一存で出来ます。
そして何よりも耐久性や耐震性の優れた住宅が見受けられ、ここ昨今の自然災害を改めて見直しますと、不動産を購入される方の第一優先に耐震性能が挙げられることも少なくありません。
水曜日, 18. 4月 2012
一口に家を買うと言ってもその種類には、マンション、注文住宅、田舎不動産、分譲戸建て、リゾートマンションなど様々なものがあります。
また、新築と中古という種類分けもあります。
ここで新築物件と中古物件の良さを検証します。
まず新築物件ですが、マンション、戸建て共にここ最近では設備が充実しています。
セキュリティや水回りの設備の性能がぐんと上がり、動線の確保もなかなかのものですね。
また、いずれ売却することを考慮する場合などには、箱自体の価値も手に入れることができます。
次に中古物件ですが、やはり予算が大幅に下がることが一番のメリットで、そのことによって好立地に住居を構えることが出来るという良さが極めて大きいですね。
新築物件では高くて購入をあきらめるようなエリアでも購入が可能なのが中古物件の醍醐味です。
リフォームをすれば新築同様の設備を手に入れることもできますから、お自身の予算や価値に合わせて購入を検討していきたいものです。
日曜日, 18. 3月 2012
希望する住まいの広さやエリア、購入価格など絶対優先すべき条件は整いましたでしょうか。
更に詳しい条件を見出してみましょう。
ご家族のお部屋の形態はどうでしょうか。
趣味を活かした空間はどのようにするか。
勤務先からの所要時間や利便性。
駅からの交通機関。
商業施設などはどの程度希望するか。
パートナーの実家に近いか。
子育てに最適な環境が整っているか。
耐震性のあるしっかりとした家を希望するか。
不動産の条件は人様々です。
箇条書きにした細かい条件のリストを作成して、今後のライフスタイルにかけてはいけないものから順に並び変えてみるとよくわかります。
出来れば何度もやり直しがきくように紙を小さく切って一つの紙に一つの条件を書き込みトランプのように並び変えが出来るようにすると整理しやすいですね。
また、このような条件を絞る作業の中で曖昧だったライフプランが見えてくることもあります。
一度にざっとしてしまうと判断が偏ることもありますので、何日かに分けて、出来れば休日をはさんでゆっくりご家族と一緒に検討することをお勧めします。
土曜日, 18. 2月 2012
では次に先ほどの可能購入価格に光を見出してみましょう。
これは、いわゆる資金調達の勧めです。
例えば今現在住んでいる不動産を売却して新しい不動産を購入したい場合には可能購入価格はぐんと上がります。
お世話になっている不動産会社や最寄りの駅の不動産会社など最低でも3社に自宅の売却価格を見積もってもらいましょう。
また、ご自分のご両親に援助をお願いするケースは大変多く見受けられます。
これは、援助だけではなく借りるという考えでも可能ですね。
いずれは同居をお考えの方は思い切って相談するとよいと思います。
20代、30代の購入経験者の半分がなにかしらの援助を受け不動産を購入しています。
援助金の平均は約400万といったところでしょうか。
そのような援助によって頭金をたくさん用意できればローンの価格が下がり月々の返済や、借り入れの期間が短くて済みます。
ご自身の不動産の買える価格が決まれば条件を絞る作業が大変楽になってきますから、資金調達をしっかりすることが大事になってきますね。